配線シミュレーター

案件ライブラリ クリックで開く/JSON をここにドロップして取り込む 機材エディタ ↗
ドロップして取り込む

入力

配線の画面でできること

つなぐ端子の丸(●)をクリック → つなぎたい相手の丸をクリック。 形の合わない端子どうしはつながりません。
外すケーブルをクリックして選び、Delete キー。 線の途中をドラッグすると、通り道を整えられます。
並べ替える機材の名前の部分をドラッグして動かします。 画面全体を動かすときは Space を押しながらドラッグ。
線の色橙=SDI 青=HDMI。 どのケーブルを挿すのかが色で分かります。行き先の文字は、線か端子にさわると濃くなります。
映像が出るつないだとおりにモニターへ映ります。間違えて繋げば、間違えたまま映ります。 端子にマウスを載せると、その映像を大きく確認できます。
PC の出し分けPC の出力それぞれに小さな選択欄があります。 その口から何を出すか(OBS の画/背景/入力そのまま)を選べます。
メモを書く機材の下の +メモ をダブルクリックして入力(例:下手ゲスト/床置き)。 空にすると消えます。上の「メモ:表示」で 表示/ホバー時だけ/非表示 を切り替えられます。
重なりをよける機材が重なって見えないときは、後ろの機材をクリック。クリックしたものが手前に出ます。
アニメで見せるアニメ▶ 再生マウスの動き・端子のクリック・線が伸びるところまで再現します。 つなぐ2台が先に現れ、両方が見える位置まで画面が寄ります(ATEM のマルチビューは避けます)。⏸ で止め、■ で元の配線に戻ります。 ● 記録を押してから繋ぐと、その順番を覚えて次から再生できます(記録が無ければ信号の流れ順で自動)。
OBS を開くPC の「OBSを開く」から、シーンの切り替えや配置を練習できます。
MVATEM のマルチビューを出し入れします。4つの入力に何が来ているかを一度に見られます。

覚えるボタンは4つ

案件を選ぶ貯めてある現場の一覧を開きます。 JSON ファイルをこの一覧に放り込むと、そのまま仲間入りします。
保存いまの配線を記録します。 初回だけ名前を聞きます。以降は同じ名前に上書き。変更があると「保存 ●」と赤くなります。
書き出しファイルとして取り出します。 持ち歩く・控えを取る・清書図を作り直すときに使います。
元に戻す/クリア「元に戻す」は保存した時点まで巻き戻します。「クリア」はケーブルを全部外します(機材は残ります)。
練習「案件を選ぶ」で開いた一覧の、カードの練習から始めます。時間を計って組む練習です。 練習中は編集のボタンが隠れます。記録を壊さないためです。
この説明は上の「使い方」からいつでも開けます。

清書図とは

配線をきれいに並べ直した、人に説明するための図です。上のボタンで場面ごとの解説を順に見られます。 機材をクリックすると、その機材につながっている相手だけが浮かび上がります。

線の見分け方:実線=SDI、点線=HDMI。

この図は、配線を直しても自動では変わりません

配線の画面でつなぎ替えても、この図は前のままです。図はあとから作り直す必要があります。やり方は次のとおりです。

  1. 配線の画面で 書き出し を押して、ファイルを保存する
  2. そのファイルを JSON/スタジオ基本設定.json と差し替える
  3. パソコンのターミナルで、下の1行を実行する(コピーできます)
  4. この画面を開き直す
python3 tools/build-diagram.py

よく分からなければ、この図の作り直しは担当者に頼んでください。 配線の画面で保存した内容は、それとは関係なくきちんと残っています。

共有サーバーに載せれば、この作業はいずれ要らなくなります。
アニメ 進み
練習 残り --:-- 正解 0/0 誤り 0
archify で生成した清書別タブで開く ↗
ミス 0
ATEM MV
HDMI IN1
HDMI IN2
HDMI IN3
HDMI IN4
素材ライブラリ(マスター) 読込→グループ化→ノードへ割り当て(案件ごとに保存)
素材一覧(グループで整理)
ノードへの割り当て(供給源機材)
シーンをクリックで切替(カット)。ソース=このPCのキャプチャ入力(配線の結果がそのまま映る)
シーン
シーンコレクション(プリセット)
このシーンのソース(レイアウト割り当て)