WIRING SIMULATOR  /  オペレーター練習ツール

本番の配線を、
家で何度でも組む。

本番スタジオの結線を「ゼロから組む」「崩れを直す」まで、ブラウザだけで反復する。 インストール不要・オフライン対応。開いて10秒で練習が始まります。

SDI 映像
HDMI 映像
USB 収録
ETH 制御
REF 同期
WHY  /  なぜ要るのか

配線は、自主練習が難しい。

キーイング(抜き)は家で練習できても、配線は実機を占有しないと組めません。だから弱点になりやすい。

現状

実機では練習できない

ゼロから組む練習には本番PCを2台占有する必要があり、気軽に反復できません。 「本番で初めて組む」になりがちで、新人の弱点になりやすいポイントです。

このツール

ここなら無限に反復できる

実機ゼロで、本番と同じ機材構成(機材27・ケーブル29本)を何度でも組めます。 繋いだ通りに信号が流れてモニターに映るので、誤配線は「映り」でわかります。

TRY  /  繋いでみる

まず1本、つないでみましょう。

光っている端子(丸)をクリック → 相手の端子をクリックで結線。正しければ緑になります。 これがこのツールの操作のすべてです。

カメラ 1
HDMI OUT
HDMI→SDI 変換器
HDMI IN
SDI OUT
Ultimatte 12
FG IN(SDI)

クリア!

カメラの映像が変換器を通って Ultimatte に届きました。
この感覚のまま、本番の 27機材・29本 に挑戦。

▶ 本番配線で練習する
結線 0 / 2 本 丸の色=信号の種類( HDMI/ SDI)
ヒント:カメラは HDMI 出力、Ultimatte の FG は SDI 入力。信号の種類が違うので直結できません。 間に変換器を経由させるのが正解——本番でも同じ落とし穴があります。
HOW  /  使い方

使い方は3ステップ。

説明を読まなくても、開けばそのまま始められます。

STEP 01

案件を選んでスタート

開いた時点で「スタジオ基本設定」が選択済み。モードを選んで▶スタートを押すだけ。

(既定)スタジオ基本設定 ▶ 開始 27機材・29本が読み込み済み
STEP 02

端子をクリックして結線

正解は緑+行き先ラベル、誤りは。テープに書く「行き先」がそのまま身につきます。

→ ULT FG IN ✕ 種類ちがい
STEP 03

全部正解でクリア

タイマーと採点つき。モニターには繋いだ通りの映像が流れるので、仕上がりが目でわかります。

合成 OK 29 / 29 本 タイム 06:42 ★ ベスト更新

練習モードは3つ: M1 ゼロから構築 M2 組み直し(崩れた配線を修復) M3 行き先クイズ(テープ運用と同じ)
記録は案件×モード別にベストが残ります。

OUTCOME  /  練習の先に

練習の先にあるもの。

このツールでの反復は、そのまま3つの「できる」になります。

配線が組める人は、現場で「任せられる人」になります。 本番機材が空くのを待つ必要はありません——今日、ここから始められます。

今日の1本から。

▶ スタジオ基本設定で練習を始める

正解配線を作る人(オーサー)向け:エディタを開く